クラウドの構築方法

クラウドって、色々な表現があるから明確な定義としては説明できませんが、基本的には実態が掴めないもとなります。
但し、そんなクラウドもサービスの一種であり、そのサービスには根本となる基があります。一番多く言われるのが仮想サーバを使用するものとなります。
これには19インチラックにサーバを設置して、仮想化させたシステムとなります。

一般的なハイパーバイザーとして、VMware、XEN、KVM、Hyper-Vといったものがあります。
ライセンス費用の掛かるもの、掛からないものといろいろありますが、以上のようなハイパーバイザーを19インチラックにサーバを設置して構築するものとなります。

一般的にレンタルサーバなどでは対応は難しいため、専用の機器を準備して構築する形や、世にいうパブリッククラウドという初めに大規模な仮想環境を構築し、一部分を切り出して貸し出すクラウドサービスを借りたりすることにより使われるケースが多いです。

ハイパーバイザーの構築についても様々なH/W構成があり、1台でも組むことが出来ますが、クラウドの意味を考えると複数台のサーバで構築することが必須となり、データ領域などをハイパーバイザーと別の機器(ストレージ等)を使って構築する形や、ハイパーバイザーで使用している機器のDISK領域を使用して構築するケース等、色々あります。

ここまでの構築が完了すると、初めて仮想サーバを立てることが出来ます。
仮想サーバ自体はサーバと同じ動作をしますが、仮にH/Wが故障しても仮想サーバが別のH/Wへ移動される動作を行います。これをHA機能といいます。
っと、構築方法の次に進んじゃいましたね。

そこは次回にお話しするとして、クラウドを構築するには結局物理的な機器を使用して組んでいるという事がわかりましたでしょうか。
ではまた次回!!

クラウド

クラウドってご存知ですか?

Cloudといえば雲かFFか(スペル違うか)としか思いつかなかったのはいつの時代でしょうか。

最近はクラウドという言葉がある意味キーワードとなり、どこでもビジネスにつながるような状況となっています。

とはいっても、実際は利便性、保守性の高いシステムを構築した物をクラウドという言葉で枠組みし、わかりやすい形でマーケティングしているインフラ基盤という事になります。

 

このクラウドというものを構築するにはいろいろな方法があります。

たとえば、メーカー製のハイスペックなサーバーを使用して、メジャーなハイパーバイザーを使用し複数の拠点間でネットワークが結ばれているDCのラックに設置する。

そしてガチガチの仮想環境として拠点間で冗長化させ、クラウドとして提供する。

上記のような構成はとても安心感がありますがそれには高いコストが伴います。

 

方や、中古のサーバー販売しているようなサイトから中古サーバーを購入し自社のラックに設置する。あとはオープンソースのハイパーバイザーなどを使用して自社向けのクラウドシステムとして展開する。

上記では中古のものなど、初期コストを下げて、さらにラック代(DC費用)などのランニングコストはかからないが、自社の運用スタッフのリソースやトラブル時の解決をすべて自社で行わなくてはいけないというデメリットが発生します。

 

だがしかし、上記はどちらもめんどくさいのです。

なので、自社でラックなどに構築するよりもクラウドサービスがとても流行っているのでしょう。

コンプライアンス的に、外に保存してもいいデータというのは各業種にもよりますが意外とたくさんあるようで、パブリッククラウドという形の業態がかなり固定化されてきているようです。

 

もちろんサービスの規模などにもよると思いますが。

ペンギンアップデート2.1について

みなさんこんにちは。
季節も秋がだんだん深まりつつあります。
秋と言ったら「食欲」の秋です。
え?違う?
いいんです!(川平慈英風)
この季節は何を食べてもウマイ!
魚もウマイ!肉もウマイ!
ビールもウマイ!酒がウマイ!
そういう事情があってダイエットをしているはずなんですが、一向に痩せません。
それでも太らないで現状を維持できているのはダイエットのおかげなんでしょうか?
温度変化が最近は激しいですが、今月も寒さに負けないよう頑張りましょう!

さて、今回はSEO対策について述べます。
ほぼ毎回SEO対策について述べてるじゃねーか!というツッコミは置いといて、
先日重要な出来事がありました。
ご存じのとおり、Googleが「ペンギンアップデート2.1」を行いました。
しかしその影響は微々たるものだったようです。
ユーザーがその変化に気づくような検索順位に与える影響は1%未満とのことです。
期待外れだった2.0よりも影響が少ないものと思われます。

ペンギンアップデートは有料の被リンクを購入しているサイト、相互リンクサービスに登録しているサイトを対象としています。
そのうえでリンクの前後の文章に一意性がないものがペンギンアップデートのペナルティを受けます。

SEO対策は、リンクの量ではなくリンクの質が重要です。
つまり有効な対策とはいかに魅力的なコンテンツを含むホームページ制作を行うか、ということになります。
自然な被リンクが得られるような価値あるホームページを作らなければいけません。

残念ながらSEO対策に近道も裏ワザもありません。
地道にホームページ制作するしかありません。
頑張りましょう!

人間は66%の水分でできている

今年のお盆は暑かったですね。
高知県では41度まであがったそうですね。
もはや風呂ですよね。

私は北海道出身なので暑いのは苦手です。
30度を超えただけで汗だくなのに、それを10度も上回るなんて…
もはや苦行ですよ。熱中症フラグが間違いなく立ちますね。

熱中症といえば、まだ8月の半ばですが、8月で熱中症の死者が20人超えたそうです。
私の義祖父も熱中症になり、病院に先日搬送されました。
水分も取らず畑仕事をしていたためにそのようになったみたいです。
幸い日陰で倒れたもあり、大事には至りませんでしたが、
畑の真ん中で倒れていたかもしれないことを考えるとゾッとします。

私もいつだったか熱中症で大変な思いをしたことがあります。
数年前のフジロックに行ったとき、ビールをがぶがぶ飲みながら(これがいけなかった)ノリノリでライブを見ていたんですが、ブンブンサテライツを見た後、目当てのAtoms for peaceの開演を待っている途中、急に頭がクラクラし吐き気、眩暈に襲われ、立っていられなくなり、人ごみ(ぎゅうぎゅう詰めで足の踏み場もない)をかき分けて、途中脇腹に何発か悪意あるボディブローを食らいながら、横になれるところに逃げ込みました。
5分横になっていたんですが、一向に治る気配がないので、バックパックにある水を飲もうとしたんですが、運の悪いことに空でした。
もうダメだと思ったときに、近くにポカリスエットの売店があったので死力を振り絞って売店まで買いに行きました。不幸中の幸いですね。
そのとき飲んだポカリスエットは今まで飲んだポカリの500倍はうまかった。
人生で一番おいしかった飲み物でした。
危機に瀕したことで水分がいかに重要かを身をもって体感しましたよ。
人間の66%は水分でできていますし、水分って重要ですねー。

ペットボトルのふたを難儀して開けて、水分を取ったら大分良くなりました。
あんなにすぐに楽になるなんて、さすがスポーツ飲料です。
吸収速度が半端ないですね。
このことがきっかけで自分はアクエリアスよりポカリスエットを贔屓するようになりました。

しかしせっかくのトムヨークとフリーを間近で見る機会をフイにしてもったいなかったなぁ。
一応、遠くから眺めていたんですが、やっぱり近くで見たほうがいいですよね。

みなさんも熱中症には気を付けましょう。

あれ、余談が過ぎましたね。
SEO対策とホームページ制作については次回お話しましょう。

SEO対策におけるタグクラウド

どうもこんにちは。
近頃だんだん暑くなってきました。
梅雨に入ったはずなのに、雨があまり降らないのでその影響でしょうか?

さて、前回はSEO対策業者を選択する際の注意事項についてお話しました。
今回はSEO対策のおけるタグクラウドについてお話します。

タグクラウドとは、
Webサイト上で各項目にメタデータとしてつけられたタグを、一つに集めて視覚的に表示すること、または、そのような表示方法のことを指します。
多くの場合、重要性が高いもの、関連性が強いものは大きく表示されています。
直観的に視覚で重要性・関連性が判断できるのがメリットです。

ですが、このタグクラウドがSEO対策においてマイナスになる場合があります。

Googleではウェブマスター向けのガイドラインの中で、ページ内のリンクを適切な数(100未満)に抑えるよう勧めています。
ページ内のリンク数が多いからただちにペナルティになるわけではありませんが、
リンクの数が必要以上に多いことによって、クローラーが全てのページにたどり着けなかったり、リンクジュースが分散してしまうという問題が発生します。

タグクラウドはブログで用いられることが多いですが、同じく利用されるカレンダーもSEO対策として考えると使用に注意が必要です。
同様の理由でリンクが必要以上に増えるためです。

また、利用者目線で考えると、カレンダーを配置する必要はあるでしょうか?
あまりメリットはないと思います。
ホームページ制作にあたって、不要なUIは極力排除したほうがよいでしょう。

次回は1U サーバーを用いてサイト構築した経験をもとにSEO対策について論じたいと思います。

SEO対策業者を選択するにあたって

前々回、前回は具体的なSEO対策についてお話しました。
しかし自分でホームページ制作していない方には、ちょっと…という人もいるかもしれません。
そういうときはプロ、SEO対策業者に頼むのも一つの手です。
今回は業者を選ぶにあたっての注意を述べます。

SEO対策は常に進化しています。
検索エンジンのアルゴリズムも進化しています。
そのため、絶対を保証できる業者は多くはありません。
業者の中には、評判を上げたいために不正行為を行って順位を操作するものもあります。
もし、そのような業者を選択した場合はあなたのサイトの評価を貶めることにもなります。

悪質な業者は、料金だけ請求して何も対策をしなかったり、不正行為で上位に滑り込ませたりするなど、顧客に迷惑をかけるだけです。
さらには、顧客のドメインやホームページを悪質に利用する、ということもあり得ます。
そうして順位降下やGoogle八分になるなど最悪の事態になる可能性もあります。

SEO対策にはセオリーというものがないので、いろいろ対策をしても順位が入れ替わることも多々あります。
そのため、大げさに広告している業者も避けた方がいいでしょう。

それでは、どうような会社を選択したらいいのでしょうか?
まず第一に結果を残している会社を選びましょう。
企業アピールとして業績結果を報告するのは当たり前なのに、
それがない会社は要注意です。

また、料金設定が不明瞭な業者はおすすめできません。
そういった業者ほど、様々な理由をつけて請求するような業者です。
その上大して効果もなければ大損ですよね。
優良な企業であれば、上位に入らなければ料金はとらない、というような業者が多いみたいですね。

また、優れた業者であれば自社のサイトを上位に入れていると思います。

ホームページ制作をしている方もそうでない方も
上記を参考に失敗しないような業者を選択してください。

次回はSEO対策におけるタグクラウドについてお話したいと思います。

SEO対策は何をすればいいのか?その2

前回は具体的なSEO対策のお話をしました。
今回はより深いお話をしたいと思います。

現在、様々な検索エンジンが存在しますが、主要なものは「Google」「Yahoo!」「MSN」に絞られると思います。
Googleに絞ってSEO対策をお話しします。

どのような要因で検索ランキングを決定しているかというと
要因自体は100以上あるようですが、そのうちの決定的な要素として考えられるのは「PageRank」です。
簡単に説明しますと、「良いページはたくさんの良いページからリンクされている」ということで、
より多くの人からリンクされればされるほど検索上位にあがる可能性があがるということです。

またGoogleが公開していないので、通説ですが、
・<title>タグに含まれたキーワードは重視される
・コンテンツの構造に沿ってH1~H6タグを使うとよい
・文字を強調する<strong>タグや<em>タグも重視される
・キーワードをコンテンツに含み過ぎない(全体の5%程度が望ましい)
・フレームは使用するべきでない
とされています。
上記の対応はやってみて損はありません。

あなたのサイトのアクセス数を伸ばすために大事なのは、
SEO対策業者に頼むことではなく、ホームページ制作時に意識してSEO対策することです。
もちろん、ホームページ制作後でもできることはあります。
良いページからリンクすることが良いページと認定される条件ですので、
外部のウェブサイトからリンクを貼ってもらえるよう「役に立つ情報を継続的に提供」しましょう。
そうすれば、制作したサイトが「良質な」サイトと認められリンクを貼ってもらえるかもしれません。

またプロバイダなどの無料ホームページでサイトを公開するよりも、
サーバーをレンタルして独自ドメインで運用することも効果的です。

毎回書いていますが、SEO対策は実行して終わりではありません。
継続的に行うことが重要です。

今回のお話は以上になります。

SEO対策は何をすればいいのか?

前回はSEO対策をする理由について述べました。
今回は具体的にはどうしたらいいのか、について説明しましょう。

googleやbingの検索アルゴリズムは日々改良されています。
ですので、昨日最善だった対策法が今日最善とは限りません。
SEO対策は一回やってそれっきりではありません。
ホームページ制作と同様、定期的なエンハンスが必要なのです。

SEO対策は変化するということを言いましたが、
大きな部分は今のところ変わってはいません。
ページを作るときにタグを記述する際に注意するものは以下になります。

1.サイト名にキーワードを入れる
検索エンジンはサイト名(TITLEタグ)を重要視しているので、
サイト名にキーワードを入れることは大事です。

2.本文に見出しをつける
見出し(h1タグ)も検索エンジンは重要視しています。
キーワードを見出しに含んでいるとより効果的です。

3.画像にもキーワードを設定する
画像のAltタグにキーワードを設定することも効果があります。

4.キーワードの配置
検索エンジンはキーワードの出現位置もチェックしており、
適度な間隔に分けてキーワードを設置しましょう。
ページの上部だけや、いくつもキーワードを設定してしまうと、
効果が弱まったりスパムと判断されてしまいます。

以上が、ホームページ制作時にタグを記述する際に気を付けるポイントになります。
但し、これらのことも大切ですが、ユーザーにとって見やすい画面になっているかどうかも大事です。
ユーザーの立場に立ってホームページを作ることが最も大事です。

次回はより突っ込んだ対策について説明したいと思います。

なぜSEO対策をするのか?

SEO対策をする理由は、本記事をご覧になっている皆様ならわかっていると思いますが、
基礎の基礎をおさらいしましょう。

SEO対策を行う目的は以下の点につきます。
検索エンジンでの検索時に、自分の作ったサイトをヒットさせることです。
せっかくホームページを作ったからには、さまざまな人に閲覧してもらいたいはずです。
ホームページ制作は作って終わりではないのです。

例えば、ECサイトをあなたが作ったとします。
ホームページ制作が完了し、公開します。
それだけでは、誰もサイトは閲覧されません。
もちろん、あなたがFacebookやtwitterなどのSNSでシェアすることも大事ですが、
それには限界があるでしょう。

あなたが何かの商品を欲しいときどうしますか?
その商品が近場で販売している商品で時間的に余裕があるなら、直接自分の目で確かめるかもしれませんが、
まずインターネットでそれらの情報を検索して調べるはずです。
検索して商品の情報、価格、レビューなどを見て、どの商品にしようか、どこのサイトで購入しようか、などを考えるでしょう。
そのときの検索結果に、あなたのサイトがヒットすれば、もしかしたらあなたのサイトで購入してくれるかもしれません。
検索エンジンの検索結果の上位に表示されることは、潜在的な顧客をゲットしやすいことは自明の理であることわかります。
そうした潜在的な顧客をゲットするために、いかにして検索にひっかかるようにするかが肝要なのです。
そのためにSEO対策を講じる必要があるのです。

次回はどのような対策をすればいいのか、そのことについてお話しをします。

ホームページの目的

デザインの凝ったホームページは素敵ですよね。
そのようなデザインが凝っている動画や凝った画像が掲載されているホームページを作ってみたいと思う方も多いでしょう。
デザインが凝ったホームページを制作したあなた。
あなたのホームページのアクセス数はどうですか?

ホームページのアクセス数が増えて、売上も伸びているのであれば問題ありません。
ですが、もしかするとアクセス数も増えないと悩んでいる方も中にはいるかもしれませんね。
もちろんアクセス数が増えないので、売上にも繋がってはいないでしょう。
こういったケースに考えられる問題点として考えられるのが、ホームページを公開した事で満足をしているという事が原因として考えられます。

ホームページは制作をして公開をすれば、自然に売上にも繋がって行くという事は決してありません。

ホームページを制作する上で、アクセス数を増やす目的としてあるのがSEO対策です。
現在上位表示されているホームページは、ほとんとがSEO対策を施しアクセス数を増やす事に努力しているのです。
ただSEO対策を行えば、アクセス数が増え売上も伸びるという事はありません。
間違ったSEO対策を行っていれば、当然ながら売上にも繋がって行きませんからね。

ホームページは、何のために作るのか?
ユーザーに利用をしてもらうためには、どのようなホームページを制作すれば良いのか?まずはユーザーの立場となって考えなくてはならないのです。

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