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ホームページ制作に必要なサーバー

前回は、ホームページ制作に必要なドメインについてお話をしました。
ドメインを取得してその後に、サイトを作りSEO対策が必要となってきます。
SEO対策をしないと、上位表示がされないのでたくさんの人達の目には触れられません。
その為に、ホームページを制作した後に欠かせなくなっています。

ホームページを制作するにはサーバーを借りる必要があります。
サーバーとは簡単に言うと、ホームページのデータを収納しておく場所。

前回、ドメインはインターネット上の住所のようなものと紹介しましたよね。
ドメインを住所とすると、サーバーはその住所の土地のようなものと例えると良いでしょう。
住所(ドメイン)と土地(サーバー)を用意し、そこに家(ホームページ)を建てる。
このように考えるととても分かりやすいですよね。

サーバーには専用サーバーと共用サーバーの2種類があります。
一般の人がホームページを作る際に使用するのは後者の共用サーバーだと思います。
共用サーバーはサーバーの容量の一部だけを安い料金で貸すというメリットがあります。
賃貸マンションのようなもので、それに対し専用サーバーは巨大な一軒家のようなものだと考えると良いでしょう。
よほどの巨大サイトだったりアクセス数の多いサイトを運営していない限りまず必要はないかと思います。
共用サーバーでも容量に50MBから数GBまで幅がありますが、200MBあればまず十分だと思います。

サーバーとドメインを取得したら、次はサイト作りですね。
そしてSEO対策。どれも、ホームページ制作には欠かせない作業です。

ホームページ制作に必要なドメイン

今回は、ホームページ制作に必要なドメインについてお話をしたいと思います。
ホームページ制作に必要なドメインとは何でしょうか?

ドメインとは、インターネット上におけるコンピュータやネットワークに付けられる識別子の事をいいます。
簡単にいうとインターネット上の住所のようなもの。

http://www.○○○.com
上記でいうと、○○○.comの部分がドメインです。

ドメインには大きくわけて、独自ドメインとサブドメインとバードドメインの三種類がある。

◆独自ドメイン
http://www.○○○.com ← ○○○の部分には任意の文字が入る。
◆サブドメイン
http://×××.○○○.com ← 独自ドメインではwwwだった部分が任意の文字になる。
◆バードドメイン
http://www.○○○.com/~××× ← ドメインの後に ~ ←がついてその後が任意の文字になる。

<独自ドメインのメリットとデメリットについて>
一般的にサイトを運営している方は大体独自ドメインを利用しています。
その大きな理由の一つは、独自ドメインを使用していなかったら、自分が利用しているURLの提供先が何かの都合で使用できなくなってしまった時に変更しなくてはいけなくなり、そのサイトにリンクしてくれているサイトやお気に入りに登録してくれていた人が自分のホームページにたどり着くことが出来なくなるためです。

・日記や趣味のサイト⇒サブドメイン、バードドメイン
・信用が大切なサイト⇒独自ドメイン    を利用すれば良いのではないでしょうか。
そして、その後にSEO対策ですね。